『玄米じゃぱん』は栄養バランスのとれた完全食です

『玄米じゃぱん』は、こうした方におすすめできます

・「玄米菜食」に関心がある方
・面倒な「玄米」をもっと手軽に取り入れたい方
・食事制限で塩や砂糖を控えている方
・健康維持の為に食の安全性を気にし始めた方
・美容と健康のために今できることを探している方

『玄米じゃぱん』は、禅寺の寺飯が原点から生まれた玄米加工食品です。皆さまの健康維持と健康回復への思いを込め、予約制の受注生産でお裾分けを初めて8年目となりました。
材料を厳選し、熟練のパン職人がひとつづつ手間暇をかけて焼き上げていますので、安心して美味しくお召し上がり頂けます。

今いちど見直したい伝統食「玄米」

近年、「玄米菜食」を中心とした日本の伝統食や、マクロビオティックが再び見直され、健康志向の人には欠かせないキーワードとなってきています。
私たちの日本では、古代から玄米が食の原点でした。稲作が始まった弥生時代には、人々は玄米を食べていました。玄米を主食にし、おかずに漬物や梅干、味噌汁、たまに魚程度の質素な質素な食事でも栄養のバランスを補っていたと考えられています。

玄米を食べなくなったことで江戸時代初期には脚気(ビタミンB1不足)が流行し、精白米を食べるようになってからさまざまな現代病が増えてきたともいわれています。

『玄米じゃぱん』は、玄米の新しい食べ方です

『玄米じゃぱん』はパンの食感をした、無添加の玄米加工食品です。現代になり、多くの贅沢で魅力的な食品が登場し、便利さや美味しさを求めた情報で溢れて、素材や身体への影響まではなかなか考えが及びません。

食品の現状は、多くの添加物による健康被害が専門機関により報告されるようになり、多くの消費者の目は無添加食品を捉えるような食品事情となっています。
加えることで、うま味・便利さ・保存保持などを追及した結果、原材料表示ラベルには読むことが面倒になるほどの、または聞こえは良いけれど正体のわからない原料・添加物が羅列されています。「玄米じゃぱん」は、そのような食品ステージと一線を引き引き算食品として、可能な限り余分なものは加えず、引き切った食品です。

特にコンビニやスーパーに並ぶ食パンの場合、小さな文字で記されている原材料の食品添加物の多さには、驚かされます。
中でも「乳化剤」、「イーストフード」、「V.C」が食品添加物に該当します。残念ながら、どんな物質を使用している食品添加物であるかが、「原材料への表記」は一括表示がみとめられているため詳しく知ることが出来ません。市販の食パンは添加物の温床ともいわれていますので特に注意が必要です。

海外で先駆けては、こどものため、自分の将来の病気を防ぐためにも、口から身体に入れる食品はよく調べてから、選んで買う時代になっています。でも実際に無添加の、安全で美味しい食品を見つけることは難しい事も事実です。わたくしどもの『玄米じゃぱん』は、安心してお召し上り頂ける栄養バランスのとれた玄米加工食品です。