玄米菜食が心身に与える効果と有用性について

美味しくて、身体にいい。
『玄米じゃぱん』は、ふたつが両立したもの。

生活習慣の乱れやストレスにより身体や心のバランスを損ない、薬に頼るだけでなく身体に良いといわれる事に関心を持ち、身近な食の見直しをする人が増えています。心と身体の健康は、誰もがよりよくありたいと願う普遍的なテーマです。

日本の伝統食でもある玄米菜食とは

日本に逆輸入され、今日浸透してきている食事法『マクロビオテクス』でも提唱されている玄米菜食は、心身を健康に保つことができるといういわれています。ご存知のように本来、日本古来からの伝統食でもあります。玄米や野菜を中心とした食事をとることにより、健康効果だけでなく精神的にも玄米の成分が有効であることが医学者、臨床医、研究員、管理栄養士らの最新レポートから判明され、注目されています。(参考:医師たちが認めた「玄米」のエビデンス  渡邊昌著  出版:キラジェンヌ)

『玄米じゃぱん』は、玄米菜食の方にお勧めします
玄米を炊いて、食べると噛み締める毎に滋味豊かな味わいと共に、高い栄養素が口の中からジュワーと身体の隅々に得られる気がします。但し固めの玄米が苦手で家族の賛同を得られず、食べ続ける難しさもあることも良く耳にします。
しかし玄米をよく噛むことは、むしろ食べすぎを防ぎ、唾液が消化を助け、噛むことによる振動が脳を刺激することに繋がるといわれます。噛むことはダイエットになり、癌やボケの予防にも繋がるとも言われています。こうした中『玄米じゃぱん』は、手軽に毎日の食事に取り入れられる美味しい玄米の新しい食べ方です。

生命力に溢れた玄米
稲を刈り取り、干して脱穀して籾殻つきの米になり、その籾殻をとって何も削っていない状態が玄米です。そのため植物繊維も豊富で胚芽の部分には、ミネラルやビタミンが沢山含まれています。水に漬けておけば発芽する程の生命力を秘めた食材で、豊かさの中で蔓延する成人病やアレルギー、癌などを予防する食品として注目されています。

玄米の栄養の高さ
玄米には、白米よりもたくさんの栄養が含まれています。ビタミンB1やビタミンE、鉄、亜鉛、食物繊維の量がとくに豊富です。玄米の栄養の中でもとくに注目すべきなのは、ビタミンB1です。玄米には白米の8倍にあたる量のビタミンB1が含まれています。ビタミンB1は、炭水化物をエネルギーに変える力をもっていることから、摂取した炭水化物を素早くエネルギーに変えることができ、疲労回復に適しています。

身体的、精神的な効果
玄米菜食は、体を元気にする効果があるといわれています。その理由として玄米は白米よりも栄養価が高く、エネルギーを効率的に作り出すことが可能なため疲労を回復する力も備えることができ、パワフルに活動することができるからです。また玄米菜食は、老化を防ぐ効果も期待できるため、若々しさを保つための食事ともいえます。
玄米に含まれるGABA(ギャバ)には、血圧やコレステロールを下げる効果があるといわれており、血圧が高めの方やまた生活習慣病を予防するなど、健康を保つ効果もあります。他にもアトピーやアレルギーに効果的な面も期待できると注目されています。またビタミンEには、ホルモンの分泌を促し、自律神経失調症や更年期障害の予防や老化防止、シミ・動脈硬化・生活習慣病の予防、血行促進など体調を整えてくれる働きがあります。

また玄米菜食は、体だけでなく心にもよい影響を与えます。うつ消しにも玄米菜食が良いといわれているのは「体に毒を溜めないこと」と「腸内環境を整え、脳を元気にする食事を心がけること」からだそうです。近年、腸の研究で、腸内環境が悪くなると脳の働きに影響を与え、心のバランスが崩れることがわかってきました。